九州ツーリング#2

 どうもギルマスの吉山です。実際に行った4月から3ヶ月ほど経ってますけど九州ツーリングの続きです。今思い出しても楽しかった思い出。

3日目(佐賀→長崎)

 キャンプをしたのは有明海側の海辺だったのですが、専門学校の先生から呼子のイカを食うのだとアドバイスをいただいたので日本海側に向かう。行き当りばったりの旅は割と人のアドバイスが積極的に採用されがちなのです。

 途中、唐津市に寄ってなんのことだか良く知らないけど、何となく名前を知っている「虹の松原」を通る。ざっくりいうと松林を突っ切る道なのだけど、気持ちが良いので走っていると気力が回復する。その後、松原海岸で調子に乗って砂の上を走って当たり前のように転けるのですが、写真を忘れる慌てっぷりに未熟さを感じる。ついでに言うと唐津城の写真も忘れる。

 呼子は小綺麗な漁師町の印象。まだ、お昼に早かったので波戸岬まで足を伸ばした。岬の先まで行く途中に広い丘があって、恋人の聖地なるものがあった。そこはやたらカラスが居てせっかくのオブジェもこの有様なのである。岬には小さい波戸岬神社がある。このあたりは日本斎北西端らしいのだけど、眺め自体は至って普通なのであった。

 そしてお待ちかねのイカなのである。ここのお店はイカの活造りが食べられるので注文。活造りに関して言えば世間では賛否両論なのですが、私は一度は食べてみたら良いのではないかと思います。特にこのお店は自分で料理バサミで下足を切って食べるます。なんとも言えない感情が湧き出ます。上半分を食べるとイカは一旦引っ込んで、しばらくしたら下半分が天ぷらになって出てきます。イカは絶妙に加熱するとすごく柔らかい。味については甘いとかありきたりのことしか言えないけど自分のイカ史上一番うまい。ごちそうさまでした。

 目的を果たしたので宿泊地の長崎県長串山公園を目指す。途中焼き物で有名な伊万里市や有田町があって、ちょっと食器を見たかったけど時間がないのでスルー。長串山公園はつつじが有名だけど時期的に外している。管理人さんは次の日に来るというので適当にテント設営。買い出し後園内を探索してたら良い夕日スポットがあったので一枚。昼間はイカで豪勢だったので晩ごはんは節制して良いような悪いような微妙な感じ。キレートレモンは神。

 今回の旅行は両親にバカスカ写真を送って、身の安全を知らせるとともにちょっとした旅行気分を味わってもらってる。ちょいちょい自撮りも入れているのだけど、ミニタブレットでの自撮りは片手で操作できないので想像以上に難しかった。次回は長崎県、熊本県あたりかな?

作成者: Guild master

44歳を過ぎて管理栄養士になったおじさん。 ゆっくり加齢(Lazy-aging)の実践者。 食と健康に関連した情報を発信するとかしないとか。 なんやかんやで非正規の地方公務員になった模様。 独立する日は来るのか。

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